まあ、そういうこともあるよね。

アクセスカウンタ

zoom RSS うちの塾の先生たち 2.

<<   作成日時 : 2005/09/10 00:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

えー、前から度々言っているように、サカイは古典漢文のリーダーはってるわけなのですが、今日はサブリーダーのF先生についてお話してみたいと思います。

F先生はサカイと同じ大学・同じ学部の4年生。
歴史系の専修に入ったくせに語学に異様に熱く、毎年5,6ヶ国語の授業を受けているという人間トランスレイターのような男です。
社会、特にアジア系の歴史に詳しく、ほんの些細な質問にホワイトボード一面を使って1時間解説してくれるほどの歴史バカ歴史好きでもあります。
サカイが古典・英語派なのに対し、F先生は古典・社会派。
で、サカイとF先生は古典というジャンルでつながっているわけなのですが、どうも2人は後輩古典派を5馬身くらい置いて突き進んでいるという噂があるのですよ。
どういうことかといいますと、ある日の授業の後で
F先生「「このテキストの2ページの(1)の例文てさ、更級日記の○○の場面のなかで筆者が××したかったときの独白の部分ですよね?」
サカイ「そうそう。あ、こっちのは源氏物語で夕霧が落ち葉の宮に○○って言った後の△△の場面で女房が言った台詞ですよねー」
F先生「そうでしたねー。ああ、この例文は…(以下略)」
というのが延々と繰り返されていたわけなのですが。
それを見ていたS先生とG先生が
S先生「またあの2人が他の先生にわかんない事話してますよ」
G先生「あれですよね、ガンダムのロボットの種類とか事細かに話してる人達と同じ系列ですよね」

く…っまあいいけどよ(いいのか?)

と、そんな感じでそれはさておき、F先生のことですね。
F先生もまた、うちの塾では元祖貧乏学生として名をはせていた人なのですが、N先生とは異なりガンガン責める人なのでございます。
飲み会では注文番長、お土産は開封係、塾の冷凍庫に眠って3年間のお肉を未だにいつかこっそり持って帰れないかと見張っているF先生。
N先生にもそのバイタリティを見習わせたいものでござるのです。

それから最後に1つ。
F先生は普段は温厚なのですが、担任になった生徒は皆一様に、F先生に対して怯えるんですよ。
合言葉は「F先生には内緒にしていてください」
一体何があるんだろうか…

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私は好きですよ。『ガンダム』笑
F先生裏に何か隠してるんですかねー。
no.7
2005/09/28 17:33
ヤツら(F先生の担任生徒達)は決して口を割りません。
なんなのでしょうねー?
サカイ
2005/09/29 00:49

コメントする help

ニックネーム
本 文
うちの塾の先生たち 2. まあ、そういうこともあるよね。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる