まあ、そういうこともあるよね。

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<<   作成日時 : 2006/03/15 01:49   >>

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うちの塾は個別指導です。
採用の際はできるだけ多くの科目を教える方向で、という設定なのですが、勤務が長くなってくると専門分野が分かれてきます。

G先生→中学英語・中学社会・高校英語
T先生→中学英語・中学社会・高校英語・世界史・日本史
H先生(♂)→中学数学・中学英語・高校生物
サカイ→中学国語・中学英語・高校国語(現代文・古文・漢文)・高校英語

といった感じで。
はい、皆さん。上の専門科目をよーく覚えておきましょう。

H先生(♂)「ようやく中3生も落ち着き先が決まりましたねぇ」
サカイ「そうですね。毎週末過去問対策してただけのことはありましたねぇ」
H先生(♂)「サカイ先生は土曜日来てなかったですけどね」
サカイ「その分ウィークデーはH先生(♂)より来てたけどね!」
G先生「醜い争いしないでくださいよ」
H先生(♂)「合格者の記録を見ながら)みんなよくやりましたね」
G先生「N井(生徒)とか奇跡を呼んでましたしね。社会とか」
サカイ「……社会。江戸時代。…享保の改革」
H先生(♂)「何言ってるんですかサカイ先生。それは江戸時代じゃないでしょう
G先生「!」
サカイ「嘘だ!吉宗とかその辺の改革だよ!ね(G先生に)?」
G先生「さ…サカイ先生があってる…」
サカイ「そこかよ!」
G先生「じゃあ後2つ、江戸時代の三大改革言えますか?」
サカイ「えっと…享保…寛政の改革…」
H先生(♂)「……寛政の改革はわかるんですよ。後1個は…」
O先生「H先生(♂)がんばってください。相手は横浜は神奈川のある方って答える人間ですよ!」
サカイ「な…違うもん!神奈川の中に横浜があることくらいしってるもん!」
O先生「どのみち言い方がおかしいんですよ」

どちらも答えられないまま5分が経過…
O先生「…どっちも答が出てきませんね」
G先生「そろそろヒント出した方がいいですかね?」
O先生「いや、でも。もしヒントを出したのに答えられない場合があったら…」
サカイ「そこの2人!内緒話は小さい声でするもんだぞ!
塾長「ヒントね。去年卒業したN・Hがよく言ってた言葉に近い」
サカイ「え?Nさんの言葉…」
H先生(♂)「僕わかりました。天保の改革
サカイ「! それだ!でも何でわかったの?」
H先生(♂)「Nのよく言ってたのが『天才』ですよね。で、後をたどっていったから」
サカイ「…(考え中)…ああ、確かによく言ってた。でも何でそこからたどれるんですか?」
塾長「理系の思考だね」
サカイ「そっかぁ。G先生がナイスパスくれないから!」
G先生「えっ。私のせい?」

塾長の専門科目は中学理科・中学数学・高校数学です。

そのかわり専門科目ならマニアックな問題でも答えられます。→人気blogランキングへ現在79位です。

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