まあ、そういうこともあるよね。

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zoom RSS 純真な眼差し

<<   作成日時 : 2006/03/18 01:49   >>

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S先生を始めとし、うちの塾では人(サカイ)のことをだのダンディーだの呼ぶのですが、全くもって心外な話なので、サカイは毎回抵抗をしていたのですよ。
毎回徒労に終わっていたわけなのですが。

I木君のお話です。
I木君は小学校6年生の男の子。担任はS先生で、S先生を崇拝しております。
サカイは教えたことがありません。
それもある日の授業のことでした。

S先生「(I木君に)ほら、あれがダンディーだよ」
サカイ「ダンディーじゃない!」
S先生「またまたぁ。たたずまいがダンディーなくせに」
サカイ「そんな風にたたずまった記憶はございません!」
S先生「無意識のダンディズムですね」
サカイ「ちがーう!!ていうか、違うんだ。(I木君に)そんな風に期待に満ちた目で見られても違うものは違うんだ!」

その数分後、再び通りかかったサカイを呼び止めたI木君。
I木君「ねえねえ」
サカイ「うん?」
I木君「牛、どこに置いてるの?」
サカイ「は?」
S先生「さっきサカイ先生が牛車で塾まで来ているって教えちゃったんですよ。すいません。秘密でしたか?

サカイ「いやいや。そんなはずないでしょうが!牛車とかおかしいでしょう!」
それまでのサカイはそう言って来ました。
しかし…

サカイ「あ〜…K野神社に乗り捨ててきた
S先生「!」
I木君「え〜?マジ?帰りに見に行ってみようかなぁ」
サカイ「ちゃんと待ってるとは限らないけどね」
S先生「待ち時間長いと安楽亭に連れて行かれるんですよね」
サカイ「そうそう。遅くなるといつも持ってかれてるんだよね」
I木君「え〜?」

初めて乗ってみました。

だってI木君の瞳がいかにも期待に満ちていたから…っorz

数日後
G先生「サカイ先生、最近乗ってくるようになりましたね」
S先生「いいことですよね。あと半年位前からこうだったらもっと色んな話を作れたのに

危ない所でした。

以来サカイも語る日ができてきました。→人気blogランキングへ現在82位です。

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